Costcoに行くにはどうすれば良いのか?…という話

こんにちは

彰篠宮です。

 

前回は、小生が自動車のタイヤ交換をきっかけとしてCostcoに行く事になった、という内容に記事を書きました。

今回は、その続編とでもいうべき内容です。「Costco、その存在を知った…という話」でも書きましたように、Costcoは会員制のショップなんですよね。

さぁ、どうするか?というのが今回の記事の内容です。

 

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1.Costcoってどんなとこ?

Costcoのウェブサイトによれば、同社は2019年10月1日現在、全世界で783、日本国内で26の店舗を展開している会員制倉庫型店で、店舗のことも「倉庫店」と呼んでいます。

店内の様子を実際に見ると、商品はパレット上で管理され、また、そのパレットも複数段を有するラックに在庫されています。店の造作もコンクリート打ちっぱなしの内装で、まさに倉庫然とした光景です。

そうした業務形態は、店舗の運営に関わるコストを低減させ、価格競争力を維持するための努力なんだそうです。

 

それらの店舗は、会員制なので、基本的には会員登録して年会費を払うと利用可能になります。この「基本的」という表現には別の方法もあるという意味で、また後ほどご説明申し上げます。

 

2.Costcoを利用するためにはどうすれば良い?

上にも書きましたように、基本的には会員登録して年会費を払えば利用可能です。

会員には個人会員と法人会員との2種類があります。カードの図柄を下に貼り付けておきますね。

 


<個人会員:ゴールドスターメンバー>
年会費4,400円(税抜)


<法人会員:ビジネスメンバー(会社の代表者を本会員とする)>
年会費3,850円(税抜)

 

ビジネスメンバーは法人会員なので、会社の代表者もしくは個人事業主であることが条件です。ちなみに、小生は法人会員で登録をしました。その方が年会費が安いからです。

 

あ、そうそう、年会費を払う…ということは入会した時点で発行されるカードには有効期限があるのです。その有効期限は1年です。

 

さらに上記2種の他にエグゼクティブ会員があり、これはゴールドスターメンバーなら4,600円(税抜)、ビジネスメンバーが5,150円(税抜)の追加年会費を払うことでなれる最上位の会員資格です。このエグゼクティブ会員は、エグゼクティブリワードと呼ばれるポイントが、年間購入金額(一部の商品を除き)に対して翌年2%分付与されるそうです。

この追加年会費のモトを取ろうとすると、ゴールドスターメンバーなら23万円(税抜)、ビジネスメンバーなら25.75万円(税抜)の買い物をCostcoでしなければなりません。言い方を変えると、毎月Costcoで2-3万円の買い物をしている方ならエグゼクティブ会員にグレードアップされた方が良いと思われます。

Costcoのウェブサイトにあるエグゼクティブ会員についての紹介ページへのリンクを下に貼り付けておきますね。


Costcoのエグゼクティブ会員紹介ページ

 

3.会員にならなくても入店出来るんです

もっとも、この会員にならなくても、会員と一緒に入店するという方法があります。

会員1名は非会員の大人2名を同伴して入店することが可能で、しかも年齢が18歳未満の場合は人数に含まれません。さらに、会員1名に対して家族会員用にカードが1枚発行できるので、その家族会員も一緒であれば非会員が合わせて4名名まで入店出来るのです。こちらもまた18歳未満は人数に含まれません。

 

  • 会員1名 +非会員2名同伴可能 =合計3名
  • 会員+会員の家族各1名 +非会員4名同伴可能 =合計6名

 

この場合の「会員1名」は本人であっても、家族会員で登録した家族であっても構いません。

 

4.実は非会員だけで入店出来る方法もあるんです。

実は、非会員であっても、前述した会員に同伴する方法以外にも、入店する方法があります。

 

それは

  • 一日特別ご招待券
  • プリペイドカード
  • 商品券

が有れば非会員であってもCostcoに入店が出来ます。

この方法は別記事でご説明する予定です。

 

今日の記事はここまでです。

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